「廓語」って、なんざんしょ?

時代劇で、よく聞く「ありんす」「ござんす」「わっちら」は、お江戸だというのに、妙な言葉遣いですね。これがまた、研究者がいらっしゃったりしまして。もっと詳しく知りたいところでございますね。

傀儡楼の娘たちは玉の肌でございます。

肌質を再現しようと研究を重ね日本人形に使われる胡粉を数種類集め、研鑽を重ね続けました。透き通るような白い肌、肌理の細かさ、触れたときのしっとりとした質感。幾人もの博多人形師の方々にお褒めの言葉をいただくまでになり、世にお披露目をさせていただいております。

傀儡楼について、

傀儡楼は創作球体関節人形工房です。顔立ち身体はもちろん、瞳、髪、爪にいたるまで傀儡楼にて創作いたしました。着物は昭和の着物を購入し全て解いた後に、娘一人一人を採寸し型紙を起こした後に手縫いで仕上げております。現代式の簡易着物ではなく和裁の手法を踏襲し一人一人に合わせております。